2019年07月16日

梅雨の長雨

いつもの早朝散歩に出掛けようとしたら、しょぼ~い霧雨。
しょぼいけれど30分も歩けばびしょ濡れになってしまいそうなのでやむなく中止。
仕方がないので隣家の葉っぱを「パチッ」IMG_7897.jpg
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2019年07月14日

医者屋の四方山話:道具に凝る。頼る。

 神島には、一年中たくさんの釣り人がやってきます。春夏秋冬、それぞれの季節に応じて、マダイ、クロダイ、イシダイ、スズキ、メバル、アジ等々、釣り人の心をくすぐる数多くの魚達が待ちかまえています。そんな釣り人達を見ていると、一昔前と大きく違っているのに気付きます。それは、持ち物が大きく、たくさん、豪華になっていることです。一抱えも二抱えもある大きなクーラーに、カーボンだグラスファイバーだといった何種類もの竿と、それぞれの竿についた金ぴか(銀ぴか)に光ったリール、そして冬ともなれば、羽毛がたっぷりはいってとても温かそうなウエアに立派な長靴と、いますぐ冬山にでも登っていけそうな服装の人も少なくありません。これらの装備に見合った釣果があるかどうかは定かではありませんが、便利で、効率よく、快適に釣りができるようになってきているのは確かなようです。しかし、私はそれ以上に、釣り人の皆さんが、道具に凝って、凝ること自体を楽しんでいるように思えて仕方がありません。
 釣りの道具はもとより、ゴルフのクラブ、キャンプ用品、日曜大工道具、そして最近ではパソコンとその周辺機器に至るまで、古今東西「男は道具に凝る」とはよく言われていることです。そして、この言葉はほめ言葉ではなく、皮肉をこめた批判的な言葉としてよく使われているようです。というのも、それぞれの道具が、十分にその役目を果たし、天寿を全うするまで使われればよいのですが、どうもそうではなく、いつの間にか、日の目を見ることもなく納戸の片隅の定位置にじっとていて動くことがない状態になってしまっているのがその理由のように思えます。そして、よせばいいのに、さらに新しい道具を買ってきてしまって、批判を増幅してしまっている例も決して少なくはないはずです。しかし、一方では、道具は使わなくても、集め、ながめ、触っているだけで、心を満たす役割を果たしているのだという逆説があることも確かです。
 さてさて、道具に凝ることのお話は結論が出ることはないと思われますので、これくらいにして、今回お話ししたいのは、こと運動に関しては是非道具に凝っていただきたいということです。
 春はもう目の前まで来ています。寒さに耐え、家の中にじっとしている季節は終わりを告げようとしています。そこで、「今年こそは運動をするぞ!」と意を決している人も少なくはないはずです。しかし、一言に運動と言っても、多種多様、千差万別であることに加え、皆さんそれぞれの嗜好、過去の実績と現在の実力、運動ができる環境の有無とかかる費用によって、どの運動を選ぶか、あるいはどの運動が適切かは異なり、選ぶのに困ってしまいます。
 そこでひとまず、いつでも、だれでも、どこででもできて、体によいお勧めの運動があります。それはウォーキングです。ウォーキングといっても、歩くことを横文字にしただけですから、難しい運動であるはずはありません。いつもより、少し歩幅を大きくして、腕を振り、胸を張って、背筋を伸ばして歩けば、それでウォーキングの出来上がりです。そして、このウォーキングの良いところは、少しの時間さえあれば(20分以上連続してできれば理想的です。)いつでもできること。年齢、性別、運動経験の有無を問わず誰でもできること。場所を選ばずどこででもできることです。
 そして、体に良いという根拠を医学的に見てみますと、ウォーキングをする人達としない人達とを比較すると、ウォーキングをする人達のほうが心臓病(狭心症・心筋梗塞といったいわゆる虚血性心疾患と呼ばれる病気)の発症が少なかったという研究結果に基づいて、アメリカ心臓協会というところが、心臓病の予防のためにウォーキングを勧めているという点があげられます。また、体脂肪率を減らしたり、体重を減らしたり、血液中のコレステロールや尿酸の値を減らしたりする効果も期待できます。
 また、他の運動と比較してすぐれているのは、体に無理がかからないということです。ウォーキング以外の運動では、ジョギングの膝、テニスの肘、ゴルフの腰、というふうに、特定の関節や筋肉が過度に使われるために、無理がかかってしまう可能性がありますが、ウォーキングではこの様なことはほとんどありません。
 そして、ウォーキングの最もすぐれている点は、なんといっても安あがりにできることです。特別な道具も服装も必要でありません。思い立ったら今すぐにでもできてしまうのです。
 しかし、「今年こそは運動をするぞ!」と意を決してみたものの、余りに簡単に出来てしまっては面白くありませんので、ひとつだけ凝ってみてほしいことがあります。それは、靴を選ぶことです。安あがりでできると言ったすぐに、手のひらを返したようで恐縮ですが、ウォーキングにとって靴は唯一の大切な道具であることと同時に、物事を始めるときにはきっかけが必要で、そのきっかけとして道具を準備することも大切な要素なのです。
 いわゆる革靴やハイヒールの靴でも歩けることは確かですが、歩幅を大きくして、腕を振り、胸を張って、背筋を伸ばして歩くウォーキングには窮屈ですし、適切ではありません。最近ウォーキングがブームになってきているせいか、実にたくさんの種類のウォーキング用の靴が売られていますので、じっくり選んで見て下さい。靴を選ぶコツは、指先に1cm位の余裕を持たせることと、足の指が動かせるくらい爪先がゆったりしたものを選ぶことです。
 一度はいてみれば、クッションがよく効いて、安定しているので、安心して歩けるし、とても軽くできているので足に羽が生えたように感じること請け合いです。歩くのが楽しくなります。
 ウォーキングは体に無理がかからないと言いましたが、ウォーキングが楽しくなり、長い距離を歩くようになると膝に無理がかかってきます。軟らかい土や芝生の所を歩いていればそういうことは起こりにくいのですが、日常生活の中ではコンクリートやアスファルトといった硬い所を歩かざるを得ないので仕方がありません。しかし、適切な靴を選ぶことによって、膝に対する無理を最小限にくい止めることが出来ます。
 ある程度の年齢になってくると、体に無理がかかった場合に、回復するのにとても時間がかかってしまいます。それを防ぐために、あるいは影響を最小限にくい止めるために、道具に凝るべきであるし、道具に頼るべきです。膝のためにも、腰のためにも、肘のためにも、あるいはその他の場所のためにも、思いの外たくさんの道具があります。専門家のアドバイスをもとに、是非とも利用してみて下さい。(2000年記)
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2019年07月12日

また孫の手

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2019年07月10日

人気スポット

あのトンネルの数十b離れたところに、
夕方や休日に子供達やじいさん+孫が集まる場所があります。
そう、電車がよく見える場所です。
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もっとも近い所は5bくらいしか離れていません。IMG_7896.jpg
おまけに目の前にポイントがあり、「ゴーガッチャン」とかいうポイントの作動音も間近に聞くことが出来ます。
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最近気をつけなさいということか、1枚目の写真のごとく赤白のポールが設置されました。
名称未設定.jpeg2枚目の特・特・特の標識ってなんだ?
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2019年07月08日

普通と思っている普通でないこと

家の近くの近鉄鳥羽線をくぐるトンネル、わかりますか?
我が団地から最寄りの近鉄五十鈴川駅に行く道にあり、利用頻度は高いです。
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とはいうものの、一車線で暗くジメジメしたトンネルで、歩いて通ると結構ヒヤヒヤします。IMG_7886.jpg
自分たちは普通に何気なく通っていますが、初めて駅から当団地に来る時にこのトンネルを通ったら「このトンネルはどんなところに続いているのだ、一体俺はどこに行くのだ?」と心配になるでしょう、きっと。
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posted by M.OKUNO at 19:55| Comment(0) | 医者屋