2019年10月29日

福井のれれれ

はい、福井でも下を向いていました。
北陸本線丸岡駅から丸岡城まで約4kmの道にあったれれ㋹です。
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2019年10月27日

パパ・母・そして

下ばかりでなく上を見てみると、いつもの散歩道にもまだまだ何かしらあるものです。
電話番号の 5588 です。さてこれは?
go go パパでもなく go go 母でもない、
実は go go 歯歯なのです。
歯医者さんの広告のある電信柱でした。
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2019年10月25日

医者屋の四方山話:どうして「備え」る?

 神島では少なくとも年に三回は心肺蘇生法の講習会が開かれています。その三回の内訳として、まずは子供の時からしっかりと覚えておいてもらおうということで中学生を対象に、あらかじめ講習を受けた養護教諭の先生が講師となって授業の一貫として行っています。こういうことに対してこども達はとても興味があるのか、積極的に参加してくれ覚えも早く、短時間でとても上手に出来るようになります。次に、PTAが主催してPTA会員を対象として私が講師となって行っています。この場合は一般の大人達が対象になり、ともすれば冗長になってしまいがちなので海での事故を想定して行います。海に囲まれた島ではどうしても泳ぐ機会が多くなり子供達も溺れる危険性は高くなるので、このことをキーポイントとして話をすると皆さん真剣になって講習を受けてもらうことが出来ます。そしてもうひとつ、最も大切な消防団の人達を対象に私が講師となって行う講習会があります。消防団というのは島の自主防災組織で火事や救急に対応するために、青壮年および婦人が主な構成員となって組織されているのですが、神島にはいわゆる消防署ばかりでなく交番もないので、防犯の役割も同時に担っているオールマイティの島にはなくてはならない組織です。ですから、自分たちが島を守っているのだという自負は強く、火事や救急時の対応について消防署からきちっと受けているのですが、さらに腕を磨いておこうというので年一回以上講習会を行っているのです。
 また、神島は東南海地震が起きた場合その影響を間近に受ける場所にあります。地震が発生した場合の想定震源域などについて公表された地図を見ても、神島は無視されても仕方がないほど小さすぎて話題にも上らないのですが、どう考えても震源地に最も近く極めて短時間にとても大きな被害に見舞われることは疑問の余地がありません。そして悪いことに島の家々のほとんどが急傾斜地に建っているため、家屋の倒壊や土砂崩れが数多く起こり多数の重傷者が出ることが十分に予想されます。さらに、本土から海を隔てた離島であるがために、もし本土側が同時に大きな被害を受けた場合には迅速な救援は望むべくもありません。したがって、正に自分達のことは自分達で守り、対処しなければなりません。ということで、心肺蘇生法の講習会はもとより、倒壊家屋からの救出方法や階段ばかりの通路での患者さんの搬送方法の訓練、複数箇所の救急措置の出る場所の確保(現在の診療所のある場所は海岸に近く津波の影響を受ける可能性があるため)、救急資材の確保と保管などなど解決すべき問題点は山ほどあります。そして、阪神淡路大震災を目の当たりにした私にとって、東南海地震決して他人事ではなく、直ぐにでも起こることではないかと思えてなりません。そのため、神島診療所ではここ数年わずかに配分される予算を使って、日頃用いる診断・治療機器ばかりでなく災害対策機材を購入しています。そんな中には、たとえば簡単に止血ができるベルト、少人数で引きずってでも運べるようにクッションのついた担架などがあります。
 しかし、島の人にとっても市にとっても、東南海地震は未だ他人事あるいは遠い先のことにしか感じられないようで、直ちに問題解決に取り組んでいこうという姿勢はなかなか見られず少しイライラしてしまいます。ただよくよく考えてみると、私は阪神淡路大震災の一端を経験したためにこう思うのであって、大地震を経験したことがないものに対してあらかじめ準備しておけというのはなかなか難しいことかもしれません。というのも同じ天災でも台風に対しては、神島はその通り道であることが多く過去において大きな被害を被ったこともあるので、備えは万全です。つまり、経験した天災に対しては十分な対応をするが、経験したことがない天災に対してはなかなか十分な対応をしないというのが実状のようです。ならばどうすればよいかということになりますが、なかなか名案は浮かびません。そんな時、新潟と福井の大雨による大災害が報じられました。食い入るようにテレビを見ていた私の耳に被災地で頑張っているボランティアの人達の声が届きました。「現場に来てみなければこの悲惨さはわかりません。」と。そうなのです、私も全く同じことを十年前体験し、同じことを言ったことがあります。テレビでは確かに被害の状況を見ることはできます。しかし、とても壊れそうもないものがいとも簡単に壊れているのを目の当たりにしたときの体のふるえ、何とも表現のしようのない現場の独特のにおいと空気、そしてなによりも放心して笑顔の消えた被災者の皆さんの顔つきとどこか焦点の定まらない目つきなど、現場でないと決して体感できないことは山ほどあります。そしてこの経験こそがとても大切なのだということを思い出しました。
 そこでささやかな提案です。もし今度日本のどこかで大災害が起こったとき、現場に出かけて見ませんか?そして,ほんの少しでいいから被災者の皆さんのお手伝いをして見ませんか?それは、ただ被災者の皆さんの役に立つというだけではなく、将来自分達に降り懸かってくるかもしれない大災害への大きな備えになるはずだからです。阪神淡路大震災の時に、被災地を見学するバスツアーを企画した旅行社があって随分批判を浴びました。単なる物見遊山であったり金儲けのためであったのならば許されないのは当然ですが、この話を聞いたときに私は心の中で「もっともっと多くの人達に現場を見てもらいたい。」と思ったのも事実です。出張として公費で出かけることができる仕組みを作るのもよいでしょうし、ボランティア休暇を取ることを積極的に進めるのもよいでしょう。なにはともあれ、現場を見て、体験して、被災者の皆さんと共に体を動かして、次に「備え」ませんか?
(2004年記)
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posted by M.OKUNO at 11:11| Comment(0) | 医者屋

2019年10月23日

パパ・パパ、母・母

日に一度はパパに出会います。
毎日プールに行く時助手席で過ごす往復30分の間だけで出会います。IMG_8600.jpeg
カミサマが「ははとも読めるよ」と申しました。
なるほどそのとおりですね。
1188!(いい母・いいパパ)5588!(go go 母・go go パパ)
にぎやかです。
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posted by M.OKUNO at 20:16| Comment(0) | 医者屋

2019年10月21日

福井のお城:そのまわり

県庁城のまわりには銅像がいくつもありました。
まずは岡倉天心、このお姿どこかで見かけたような。
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大河ドラマでは何回も出ていたそうです、松平春嶽。
泣いているのではないようです。
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申し訳ありません、お名前失念しました。
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風になびく髪だとカミサマは申しておりましたが、私には頭の後ろにアヒルの口があるとしか見えませんでした、あしからず。
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これなんだったかなあ?
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posted by M.OKUNO at 20:20| Comment(0) | 医者屋