2020年02月28日

歩道のマスク

IMG_9799 (1).jpeg
名称未設定.jpeg
posted by M.OKUNO at 14:12| Comment(0) | 医者屋

2020年02月26日

目覚まし時計

深夜突然目覚し時計が鳴り出しました。
操作方法を思い出しつつあれこれやったのですが鳴きやみません。
電池を取り出すとやっと鳴きやみました。
そこで電池を入れ直してみたのですが、今度は液晶画面が出ません。
仕方がないのでやむなく寝ました。
そして朝、あらためて電池を入れると無事液晶画面がでたと思ったのですが、
28時86分a4秒???
IMG_9782.jpeg
こりゃあかん、という事で10回くらい電池を入れ直すと、ご覧の通りリセット。
(リセットで2002表示ということはこの時計は2002年生まれ?この頃買った?)
IMG_9791.jpeg
でもまた入れ直すと、これこのとおり。IMG_9788.jpeg
まあ寿命だと思って諦めてはいるのですが、長い付き合いだったのと液晶の断片がついたり消えたりで時を刻んでいるようなので、こんな状態でしばらく眺めていることにします。
IMG_9785.jpeg
名称未設定.jpeg
posted by M.OKUNO at 20:33| Comment(0) | 医者屋

2020年02月24日

医者屋の四方山話:いつもカラカラ

 それは十年ほど前の三月のある日のことでした。新潟の小さな病院に単身赴任していた私は、週末都心からスキーにやってくる人達を横目にしながら、当時栃木にあった自宅に向かって関越自動車道をひた走っていました。新潟と群馬の県境にあるトンネルを抜け、あたり一面の銀世界から緑一杯の景色に変わって二、三十分走った時のことでした。突然、鼻がムズムズし始め、くしゃみがでて、鼻水が出て止まらなくなってしまったのです。あわてて、窓拭き用のタオルを取り出して鼻をかむもののあっという間に鼻水でくしゃくしゃ、大きなくしゃみの連続でハンドルも小刻みに揺れ蛇行運転寸前。一体何事が起こったのかと思いましたが、今思えばこれが私の花粉症の始まりでした。山の木々が雪におおわれている雪国から、杉花粉が飛び交う平地に入った途端の出来事でした。
 それから、長い長い花粉症との戦いが始まりました。当時の治療方法としては、抗ヒスタミン剤の内服とか、ステロイドの吸入薬といったものしかありませんでした。抗ヒスタミン剤については幸いその副作用である眠気をもよおすことがないため重宝しましたが、抗ヒスタミン剤にしても吸入薬にしても、いかんせんその作用時間が短いためか、ちょっと飲み忘れたり吸入し忘れたりすると、すぐにくしゃみが出て鼻水があふれ、いつもマスクを欠かすことができませんでした。しかし、最近では抗アレルギー剤と呼ばれる薬が数多く出てくるようになり、そのひとつが私の花粉症にはよく効きほっとしています。とはいうものの、抗アレルギー剤の多くは、その効果を十分得るために花粉症のシーズンが始まる数週間前、つまり何も起こっていない時点から飲み始めなければいけないのが難点であり、注意が必要です。ということで、今回花粉症を話題にした理由は、花粉症でお悩みの皆さんでこの抗アレルギー剤を試そうと思っておられる方は、そろそろ心の準備をし、年が明けたらできるだけ早い機会に、一度医者にかかり相談をしていただきたいと思ったからです。また、花粉症は、年齢に関係なくある日突然発症しますから、「いやー、自分には関係ないよ。」と思っていても油断はできませんので悪しからず。
 さて、花粉症は皆さんご存知のように、スギ、ヒノキ、ブタクサなどを代表とする花粉が原因で鼻アレルギーを起こすもので季節性がありますが、一方では、同様に鼻アレルギーを起こすものとして、カビやダニ(いわゆるハウスダストと呼ばれるもの)が原因となるものがありこれは通年性です。そして、これらの鼻アレルギーの予防には原因となるものを避けることと取り除くことが主眼となることはいうまでもありませんが、我々を取り巻く環境でこの鼻アレルギーを助長しているのではないかと思われることがあります。それは“乾燥”です。
 雨が降ると花粉症の症状が軽くなるということはよく知られていますが、その理由として、空中に漂っている花粉が雨粒と共に地面に落ちて空気がきれいになるからだ言われています。しかし、雨が上がってしまえば、これらの花粉が乾燥して再び宙を舞うようになり元の木阿弥になってしまいます。あらゆる地面がコンクリートとアスファルトに覆われている現在では、以前のように土に花粉が吸収されることもないためにこの様なことが起こるのだとも言われています。屋外ではこの様な現象が起こっているのですが、ちょっと目を転じて屋内をみてみると同様のことが起こっているのに気がつきます。それはエアコンの乱用です。エアコンは冷房にしても暖房にしても極端に空気を乾燥してしまいます。さらに、風を送ることによって室内の空気を引っかき回してほこりを舞いあげてしまいます。このようにエアコンは鼻アレルギーにとって大敵なのですが、その稼働状態を、まず年間を通してみてみると、今や夏の冷房冬の暖房はもちろんのこと、本来必要ではないかもしれない春も秋もエアコンをかけているのがほとんどではないでしょうか。さらに、一日を通してみてみると、皆さんお住まいの家ではもちろんの事、働いている職場、果ては通勤等で利用する電車や自動車の車内まで、一日のうちほとんどの時間をエアコンがかかった環境で過ごしていることに気がつきます。そして更にまずいことに、これらの環境では、エアコンを効率よく働かせるために高気密の状態にあり、外気を通すこともないために、花粉やダニやカビが四六時中舞っていることになっています。それではいけないということで、乾燥を防ぐために加湿器を、ほこりを取り除くために空気清浄機を使用するという羽目に陥っているわけですが、何か矛盾を感じないではいられません。
 これらの状況を反映しているのか、最近の診療で気がつくこととして、大人も子供も喉や鼻がカラカラに乾燥しているのに驚かされます。乾燥状態は鼻アレルギーばかりでなく、これからの季節猛威を振るう風邪やインフルエンザの原因となるウイルスが大好きな環境でもあるので特に注意が必要です。もちろん外からやってくる花粉と、内なる敵であるダニ、カビとを防ぐために、エアコンの使い方だけで解決できることではなく、地域によってその状況は異なりますが、異常に乾燥しすぎた環境は体にとって決して良い環境ではありません。
 もう一度自分のまわりを見渡して、一年を通じては季節に応じて、一日を通じては時間に応じて、乾燥しすぎた環境を是正する工夫をするように心掛けて下さい。
(2001年記)
名称未設定.jpeg

posted by M.OKUNO at 16:18| Comment(0) | 医者屋

2020年02月22日

にゅうさんだっすいそこうそ

近鉄五十鈴川駅にこんな案内がありました。
LDH ? コンサート? 延長運転?
ん? LDH といえば私の業界では血液検査の一項目で、
lactate dehydrogenase(乳酸脱水素酵素)の略語としてとても馴染みの深いものなのですが、それがコンサート?
なんのこっちゃわからんという事で、
IMG_9768.jpeg
家に帰って調べてみれば、Love, Dream, Happiness の頭文字をとった芸能プロダクションの名前だそうで、列車のダイヤを変えるほどの集客力がある芸能人たちを抱えているのですなあ。
ちなみに本日は E-girls、明日明後日は THE RAMPAGE だそうです。
名称未設定.jpegどっちも知らんわい。
posted by M.OKUNO at 20:33| Comment(0) | 医者屋

2020年02月20日

三重交通

三重交通の路線バスの白地に緑色の線だけで構成されるデザインは、私が物心ついた頃から基本的には変わっていません。
シンプルで好きです。
(小学生の頃、この道のこの路線のバスに乗って通学していました。)
IMG_9659.jpeg
というわけで、先日三重交通の営業所で見つけたトミーの小さな小さなバスセットを買ってきました。
よくできています。筆塗りでプラモデルに色をつけていた私にとっては、この上もなく精密正確に色付けされていて感心しきりです。
徴古館前停車中の路線バス、これから向かうのは内宮方面か外宮方面か?
IMG_9683.jpeg
古市から徴古館に向かう途中の観光バス。歩道を走ってしまっています。
IMG_9663.jpeg
田んぼの真ん中をイオン伊勢店からサンアリーナに向かう観光バス。
IMG_9707.jpeg
いやいや楽しいなあ。
名称未設定.jpeg
posted by M.OKUNO at 20:32| Comment(0) | 医者屋