2020年05月29日

ポンチョが行く(6)涼しいお尻

高校生の時、大阪万博に行ったついでに、大阪港から船に乗り高知経由で四国を縦断してきました。
その時行ったのが秘境中の秘境、今では大歩危、小歩危、かずら橋ですっかり有名になってしまったいや「祖谷」。
当時は正真正銘の秘境で、車もすれ違えない細いつづらおりの道をこのようなボンネットバスに乗ってかずら橋に行ったのを覚えています。
そして、ボンネットバスの一番後ろの座席に座っていた私が何よりびっくりしたのは、ヘアピンの急なカーブを曲がる時、バスのお尻が道をはみ出して座席が空中に飛び出し、窓から顔を出して見えたのは道路ではなくはるか下を流れる川だったことです。
ボンネットバス.jpg
さて、なぜこのような状態に陥ったかというと、バスの後輪と最後部までの長さがとても長いことがその理由です。
そこでクルマの話ですが、後輪の中心と最後部までの長さをリアオーバーハング、前輪の中心と最先端の長さをフロントオーバーハングといい、クルマの走行性能やデザインに大きな影響を及ぼします。
さてこのオーバーハングとポンチョのお話は次回に、
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posted by M.OKUNO at 20:37| Comment(0) | 医者屋

2020年05月27日

本日の澤村投手

マスク、いたずらではありません。IMG_0341.jpeg
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2020年05月25日

ポンチョが行く(5)マルと色

そうなんですね、ハスラー人気の秘密はマルと色です。
軽自動車でも白、黒、銀が多い中、ハスラーはなぜかパレット上の絵の具のようにあざやかで優しい色が選ばれています。マルのヘッドランプとお似合いなのです。
これは見つけた場所にちなんでポンチョ松本。
松本市美術館には草間彌生の作品てんこ盛りなのですが、市内を走るポンチョもこれこの通り。マルマルボディーもマルマルテールランプも半マルリアウインドウも彌生のマルにマッチしています。
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こちらは三重交通のポケモンバス。
ナンバーも1000にしてとても頑張っているのですが、カクカクボディーのキャンバスがどうも広告看板のようで、もう一息です。
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名称未設定.jpegつづく
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2020年05月22日

ポンチョが行く(4)マルのマル

チャームポイントはやっぱりマンマルボディの中のマル型ヘッドランプ。
マルは顔を優しくします。
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マルはマルでもランプの中の反射板がこのようにキラキラしているのがより魅力的。
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しかし、最近のクルマはほとんが目玉がつり上がっていて優しくありません。
我が家の2台もこれこの通り。
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しかしそんな流れの中で、スズキのハスラーはマンマル目玉で大ヒット。
やはり顔が優しいのです。
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さてこのハスラー、ポンチョと共通するヒットのわけがもうひとつ。
名称未設定.jpegつづく
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2020年05月20日

ポンチョが行く(3)どこがカワイイ?

年甲斐もなく「カワイイ」などと気恥ずかしい言葉を使ってしまったが、まあカワイイ。
ならば何がカワイイかと、少し解説してみたい。
これがポンチョの一世代(二世代?)前の小型バス、ポンチョ兄とでも呼ぼう。
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そしてこれがポンチョ、比較してみよう。
まずは大きな窓かな?
ポンチョ兄も結構大きいがポンチョにははるかに及ばない。
エアコン完備で窓を開ける機能は不要なため窓を大きくでき、さらにスモークガラスを使って、さらに窓を大きく見せている、カワイイ。
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でも、なんといっても全体を見渡しての大きなポイントは「すべてがマルっこい」ところにある。
ポンチョ兄も結構頑張っているがカクカクしているところが残っているのに比べ、ポンチョは徹底的にカクカクを排している。そしてマルのRも圧倒的に大きい。
マルはカワイイの最大のポイントである。
名称未設定.jpegつづく
posted by M.OKUNO at 20:19| Comment(0) | 医者屋