2019年08月16日

暑い青森(4)やっぱり天の邪鬼

旅のおまけ
恒例?駅前銅像。弘前駅前の立派な腹筋。IMG_8017.jpg
青森駅ホームの大きなリンゴ。
柱側面に「緊急用手旗」との記載がありました。
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あんまり頭突っ込まなくてもいいと思うよ。
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気になるんです、こういうの。
・巨人のお年寄り:腰が伸びると... 背が異様に高いぞ。
・松葉杖の使い方が左右逆でねえか。
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posted by M.OKUNO at 18:47| Comment(0) | 医者屋

2019年08月14日

孫の手ゴーヤどーや

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2019年08月12日

医者屋の四方山話:食中毒なんてこわくない

「夏です。食中毒の季節がやってきました。」とよくいわれるように、食中毒といえば夏の時期によく起こる出来事でした。しかし、近頃では冬といえども家の中は結構暖かいので、そうでもなくなっているのですが、最近何かと話題になることが多いので取り上げてみました。
 先日、神島の人達に食中毒についてお話をする機会があったので、インターネットを利用して色々と調べてみました。食中毒の原因となる細菌はたくさんあり、それぞれに特徴はあるのですが、それぞれの細菌について事細かに説明してもあまり役に立ちそうにもないので、まず、どんな食品に、どの様な細菌が付いて起こるのかということから調べ始めました。「生肉や生レバーには最近話題の病原大腸菌O-157」うーんなるほど。「卵にはサルモネラ菌」これも話題になったなあ。「辛子レンコンにはボツリヌス菌」うーん、昔あったなあ。「乳製品にエルシニア菌、生の鶏肉や牛肉にカンピロバクター菌?」だんだん名前が難しくなっていくなあ。「スープ、カレーにはウェルシュ菌、スパゲッティー、ピラフ、焼きそばにはセレウス菌」えっこんなものでも起こるの? と、だんだん食べるものがなくなってきたなあと思っていたら、ついに極めつけが出てきました。「調理済みで低温保存する食品にはリステリア菌、食品や飲料水には病原大腸菌、いろいろな食品にはブドウ球菌!」結局、どんな食品でも起こる可能性があるということが結論でした。それではなにも食べられなくなっしまうし、恐怖感だけが先に立ってしまうだけです。
 確かに細菌は様々な食品にいると考えておいた方がよいでしょう。しかし、肝心なのは、それらの細菌がある程度増えない限りは食中毒を起こさないということです。この点がわかっていれば、比較的容易に食中毒は防げるのです。
 食中毒を防ぐ第一歩は「洗う。洗う。洗う」です。細菌は食品の表面にいることが多いので、それらを洗い流してしまいましょう。まず食品を洗い、調理した器具を洗い、使った食器を洗い、それを拭いた布巾を洗い、そして、自らの手を洗うのです。強力な洗剤や消毒液は必ずしも必要ありません。一番効果的で簡単でしかも環境に優しいのは、流れる水なのです。ジャブジャブ洗いましょう。
 次ぎに、細菌が長生きできないようにしてしまいましょう。細菌は「ポカポカ、じめじめ」が大好きです。「ポカポカ、じめじめ」の時間が長くなればなるほど、細菌はどんどん増えます。さらに風通しが悪かったりすれば、なお一層増えます。それでは、まず第一の対処法で一番手っ取り早いのは、増える前に食べてしまうことです。つまり、調理したらできるだけすみやかに食べきってしまうことです。そして、それができなくで保存する場合には、「ポカポカ、じめじめ」としないことです。そのためには、冷蔵庫が便利です。すみやかに冷蔵庫に入れましょう。もし加熱できるものであれば、加熱をした後、できるだけ早く冷蔵庫に入れて下さい。長居は無用です。「ポカポカ」の時間を短くするためです。しかし、冷蔵庫はなかなか細菌を殺してはくれません。寒い中でも増えはしないけどじっと生き続ける細菌もいます。冷蔵庫の中でも長居は無用です。食べ残しをラップでくるんで日のあたる食卓の上にそのまま置いておくなどというのはもっての外です。
 そして、もうひとつ、細菌を食品につけてしまわないということを覚えておいて下さい。人間の体の中にも外にも色々な細菌がいます。とりわけ皮膚にはいつも細菌がいると思って間違いありません。ですから、いくら丁寧に手を洗ったとしても、汗腺などには細菌が残っているのです。とはいっても、これらの数は少なくて食中毒を起こすには至りません。しかし、たとえば、手にケガをしたとしましょう。そこは、傷口があいて血が出たりして「ポカポカ、じめじめ」の環境が整い、細菌が増えてきます。そんな手で、おにぎりをにぎり、それをラップでくるみ、プラスチックのお弁当箱に入れ、暖かい車のトランクに積み込み、ドライブに行ったらどうなるでしょう。ブドウ球菌による食中毒の出来上がりです。
 近年の食中毒の発生状況を見てみると、ずっと横這いでいっこうに減る気配はありません。食品を保存するための便利で役に立つものが次々とできているのに不思議です。しかし、よくよく考えてみれば、それらを過信してしまっているのではないかということに気が付きます。洗うとかすぐに食べるとかいった、いとも簡単にできることをついつい蔑ろにしてしまっている結果であるとも考えられます。
 最後に、それでも食中毒になってしまった場合に、してはいけないことを言っておきます。食中毒になった際によく起こる症状に、嘔吐と下痢がありますが、これらを独断で、たとえば自分で薬を買ってきて止めようとしないで下さい。体はとってもよくできていて、細菌が体内に入ってくると、すみやかに外に出そうとします。嘔吐と下痢がその具体的な手段です。それをわざわざ止めてしまうと、「ポカポカ、じめじめ」である体内で細菌は増えて、ますます猛威を振るうという結果になりかねないからです。
 しかし、嘔吐と下痢になると勢いよく細菌を体外に出すために水分をたくさん利用します。それために体内の水分が少なくなって、ともすれば脱水という状態になってしまいます。ですから、嘔吐や下痢になった場合には、少しずつで結構ですので、水分を絶え間なくとるようにして下さい。それでも追いつかない場合や、飲めない場合には点滴が必要になることもありますので、医療機関を受診するようにして下さい。(2000年記)
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posted by M.OKUNO at 17:14| Comment(0) | 医者屋

2019年08月10日

朝が待ち遠しい

白内障の左目に人工レンズを入れるのに一泊入院しました。
心臓手術で入院の時に、夜じっとして起きているのが平気になったのですが、やはり朝は待ち遠しいものです。
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カーテンの隙間から朝が顔を出しました。
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名称未設定.jpegほっ。
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2019年08月08日

暑い青森(3)どこかでお会いしたような

八甲田のホテルに泊まったのですが、
家具調度等がいつかどこかで見たような?IMG_8107.jpg 

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志摩観光ホテルで出会ったのとそっくりなような気がするのですが?
それとも、どこにでもあったものなのかなあ?
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posted by M.OKUNO at 19:59| Comment(0) | 医者屋