2017年11月21日

まだ、あった!

もう何百回も往復している紀勢本線伊勢市・熊野市間ですが、まだまだ新しい発見があるのに驚きます。
新鹿駅で、乗っていた下り南紀特急がすれ違い待ちが終わってゆっくり走り出したところ車窓の右側に、おいおい、ばあちゃんの横に縦になった真珠漬の看板が!
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早速記録を撮りに行かねばなりませんが、如何せん紀勢本線各駅停車は2〜3時間間隔でしかやってきません。
さてさてどういう作戦でいくかなあ?

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2017年11月15日

何度目かの高知にて

何度目かのの高知です。IMG_4159.JPG
何度目かなので、地元の人達もほとんど知らなかった「浦戸湾クルーズ」なるものに行ってきました。
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橋脚の高い橋の下をくぐったり、桂浜を海から見たりしてとても楽しかったのですが、その帰り道ふと見ると、
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私、決してテッチャンと言われるほどの知識も経験もないのですが、こういう景色にはつい惹かれてしまします。高知の路面電車の車庫でした。

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posted by METCHセンター長 at 09:55| Comment(0) | センター長

2017年11月05日

真珠漬紀行:七保

紀勢本線川添駅手前左側に一瞬チラッと見えます。
歩いて確かめにいっても見過ごしてしまいそうです。
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残念ながら「珠」が欠損していますが、家はとても立派です。
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屋根を見てみると、なんと七福神が鎮座しています。
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家の前に「旧旅館阿波屋」という案内板がありました。
それによりますと「この旅館は古くからの旅人宿で、昔はわらぶきの二階建てであった。東西の屋根の鬼瓦には七福神があしらわれている。かつてはその向かいに、いろは屋、小枩屋などの旅館が軒を並べていた。また、この下の宮川には川を渡るための渡船場があり、荷を積み下ろす人々の利用や、川が荒れた○○○○行人の待機場所となった。」だそうです。

okuno2.jpg家に歴史あり、ですなあ。
posted by METCHセンター長 at 17:42| Comment(0) | センター長