2019年06月24日

松山・呉の旅(5)ここが気になる・松山編

マドンナの右手が坊ちゃんの左手に比して大きいかな?
坊ちゃんの腰にあてた右手が何となく?
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天守閣の裏側の一糸乱れず並んでいるパイプ。どこまでも真面目。
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往々にしてキャラクターの背部というのはサッパリしている。
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松山市駅の改札鋏での改札は今となっては珍しい。小さな穴が懐かしい。
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posted by M.OKUNO at 19:28| Comment(0) | 医者屋

2019年06月22日

松山・呉の旅(4)大和

会いたかった大和に会ってきました、呉の大和ミュージアム。
全長26.3m、模型というより立派な船です。IMG_7653.jpg
相変わらず気になる点は一般の人とは異なるようです。
ブリッジは前からよりも後ろ側からの姿が好きです。
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たかが煙突ですが、こういったディテールの再現がたまりません。
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どうだこのシャープなライン、美しい。
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小学生のころ、戦艦の艦首は日本刀のようなかたちで、波を切り裂いていくのだと思っていた私は、図書館で借りた本にこのようにバルバス・バウ(球形艦首)であることを知って驚いたのを思い出しました。IMG_7804.jpg
「艦船めぐり」で見た最新型のコンテナ船の船首、これこのとおりバルバス・バウです。
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大和の艦上には乗組員達が、
チラ              ホラ
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チラ              ?
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とても大きい模型ですが、大雑把でもなく、かといって細かく作りすぎてもいず、縮尺に応じた作り込みが成された実にステキな模型でした。
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posted by M.OKUNO at 18:54| Comment(0) | 医者屋

2019年06月20日

点字ブロック

視野が狭くなっていて雑踏の中ではよく人とぶつかってしまうので、駅や賑やかな通りではこれ(視覚障害者誘導用ブロック:点字ブロック)と白杖のお世話になっています。 
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ひとつ試してほしいことがあります。
少し長い距離、この上を歩いてみてもらえませんか?
名称未設定.jpegさてさて、如何かな?
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2019年06月18日

松山・呉の旅(3)くいつきました

呉港に着くと、停泊中の海上自衛隊の艦船を間近に見ることのできる「艦船めぐり」の看板がまず目に入ってきたので、飛びつきました。
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旗を振ると船に乗っている自衛隊員のみなさんが手を振ってくれるというので、その旗を左手にシッカリ持ち、前のめりのなって停泊中の護衛艦加賀にカメラを向け、一所懸命にくいついている後ろ姿はまるで「小学生のようだった」とこの写真を撮影したカミサマは申しておりました。
名称未設定.jpegなるほど。
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2019年06月16日

松山・呉の旅(2)♪喜びも悲しみも幾年月♪

久しぶりの船の旅です。
松山から呉へと瀬戸内海を横切りました。
神島航路で船にはいやになるほど乗ったはずなのに、やはり心ときめきました。
写真を見直してみると灯台を多く撮っていました。気になったのですね。
青と白と緑のコントラストが気になったのか、
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直線のない自然の中の直線で構成された人工物が気になったのか、
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年中無休で孤高の直向きさが気になったのか、
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とにかくかっこいいのが気になったのか、IMG_7591.jpg
神島を案内する時に、まずは神島灯台に行って、大海原を見渡して、どうだ「エッヘン!」と、自分のことでもないのになぜか威張っていたを思い出しました。
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posted by M.OKUNO at 17:20| Comment(0) | 医者屋