2018年07月01日

そして石灯籠 (18)結構大変

このような生垣の中に立っている石灯籠も撤去されてゆきます。
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まずは周りの木を取り除き、
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石灯籠を取り除いて土を埋め戻す。
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名称未設定.jpegこの空きはどうなるのかな?
posted by M.OKUNO at 10:14| Comment(0) | 医者屋

2018年06月29日

そして石灯籠 (17)灯台下暗し

伊勢市駅から外宮に向かう広い道(その昔大鳥居のあった道)をクルマでかすめ通った時に、カミサマに言われました「ここにも石灯籠があったんでは?」と。
そういえばと思い、古い記憶を辿ると、あった!しかも特大級が!
と思って改めて歩いて行ってみると時すでに遅し、この道沿いすべての石灯籠が撤去されていました。
正に痛恨の極み。
実はこの辺は、私が通った小学校中学校の校区、つまり地元も地元の遊び場所だったのです。
うーん。
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とぼとぼと伊勢市駅に向かうと、何と駅正面に道を挟んで石灯籠がふたつだけ残っていました。
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名称未設定.jpegくやしい。
posted by M.OKUNO at 09:56| Comment(0) | 医者屋

2018年06月27日

真珠漬紀行:青山町駅間近

久しぶりの真珠漬です。
今回は伊勢周辺を離れて、近鉄大阪線の青山町駅間近の真珠漬です。
青山町駅のホームに立って、大阪に向かって左側にあります。
特急に乗って油断していると見過ごしてしまいます。
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古いですがしっかりしたお家に掲げられています。
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このように「真珠漬」周辺にあれこれ書いてあるのは比較的珍しいものです。
「は」の位置が何とも言えずステキです。
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ちなみに青山町駅の住所は伊賀市阿保。
青山町という町名は平成の合併の際に消滅し、現在は駅名にのみ残っているようです。
ところで阿保は「あお」と読みます「あほ」ではありません、念のため。
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posted by M.OKUNO at 19:43| Comment(0) | 医者屋