2020年07月20日

どうだったんだろう?

二見浦海水浴場、二見の海岸線は長いのですが、みんなが泳ぐのはここだけ。
小学生の時、学校行事でここにきました。
一学年の生徒数が250人以上あったのだけど、どうやって学校からここまできたのだろう?(今でもバスで30分くらいかかる)一度に何学年きたのだろう?
いずれにしても、芋を洗うというより、豆を洗うというより、米を洗うほどの大混雑であったことは間違いありません。
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2020年07月17日

昔食べたぞこんな菓子・の今:くろぼー

ありましたよね、駄菓子屋さんでくじ引いて食べた「くろぼー」
大当たりはこの「くろぼー」より幅が何倍もある「くろぼー」であったような?
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黒棒 名門
350kcal/100g 福岡県久留米市 クロボー製菓株式会社

実は「黒棒名門」の前にカミサマがスーパーで買ってきてくれていたのがこの「純糖(一口黒棒)」だったのですが、どうも大きさが昔と違うなあと言っていたら、「黒棒名門」を探し出してくれたのでした。どうもどうも。
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気になったのがこの「純糖(一口黒棒)」を作っている会社の名前。
龍為製菓、りゅうためせいかと読みます。名前の由来はこの会社の創始者のお名前が、龍 為雄(りゅうためお)さんで、この名前をとって龍為製菓。
めでたし、めでたし。
360kcal/100g 福岡県大川市 龍為製菓株式会社
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2020年07月15日

昔食べたぞこんな菓子・の今:かつぶしあめかあ?

ずっと「かつぶしあめ」と思っていました。
ずっとそう思っていたのは、もちろんその姿がかつぶし(鰹節)に似ていたからでしょう。
でも違っていました。
これは通称?「げんこつ飴」正式には?「かつをげんこつ飴」だそうです。
水飴ときな粉という絶妙のコンビの菓子です。
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384kcal/100g 岐阜市清本町 堀製菓本舗
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2020年07月13日

医者屋の四方山話:いつもと違う

 先日、当診療所の看護師さんが大きな手柄を立ててくれました。
 私が所用で島を離れていたある日の朝のことです。三十歳代の若い漁師さんが頭が痛いということで、看護師さんの家に連絡が入りました。始めは電話で対応していて風邪でもひいたのかなと思っていたそうなのですが、何かが心に引っかかったので看護師さんはその家へ出かけていきました。家で話を聞いても、本人は「大したことはない。」というばかりで、少し様子を見るからという意向でしたが、やはり何かが引っかかり病院での診察が必要ではないかと考え、私のところにその判断を仰ぐために電話を掛けてきました。私も看護師さんの感じる何かがとても重要なポイントではないかと考え、直ちに船を出してもらって病院を受診してもらいました。病院での診断はくも膜下出血で、長時間の緊急手術となりましたが幸い一命を取りとめ、今では元気になって漁にも出ていますし海にも潜っています。
 このことがあった後看護師さんと、心に引っかかった何かとは一体何だったんだろうと話し合ったところ、それは「いつもと違う」ということだとの結論に達し、私は看護師さんの鋭い感覚に感心してしまいました。
 くも膜下出血の典型的な症状は突然の激しい頭痛と嘔吐なのですが、この漁師さんの場合は頭痛はあるものの嘔吐はなく、頭痛そのものも時折軽くなったりして、症状だけで判断すればくも膜下出血として診断を下すには少し無理があり、風邪の頭痛と考えたとしても決して間違っているとは言えないような症状でした。ただ、この漁師さんは普段は並大抵のことでは痛みなど訴えることもなく、例えそうだとしても我慢してしまうような性格で、診療所を受診することもほとんどありませんでした。そんな彼が家人にそれを訴え電話連絡をしてきたのです。ということは、漁師さん本人も「いつもと違う」ことに気付いていたと同時に、その連絡を受けた看護師さんも「いつもと違う」ことを感じとっていたのでした。「いつもと違う」ことがわかったからくも膜下出血を診断できたという訳ではありませんが、四六時中狭い島の中で顔をつきあわせて住んでいると住民の皆さんの普通の状態が把握でき、その普通でない「いつもと違う」ことがとても大切な情報であるということに気付かされました。
 この「いつもと違う」ことについてもう少し考えてみますと、子供の場合には、ある病気に罹ったとすると、出てくる症状に対して体や態度が正直に反応します。例えば、頭が痛いと泣き、熱が出ると元気がなくなり、腹が痛いと食欲がなくなり、腕が痛いと腕を動かさなくなります。ですから子供の「いつもと違う」は、親がいつもしっかりと子供のことを観察さえしていれば容易にわかります。しかし、大人の場合には、我慢したり、無理をしたり、恥じたりしてしまうことが往々にしてあり、起きている症状に対して素直に体や態度に表現できない、あるいはしない場合があり、なかなか本当のことがわからずに診断に窮することがあります。これを見破る簡単な方法は、普段の姿をよく見ておきその差を見極めることなのですが、私のいる島のようにごく狭い場所に五百人が肩を寄せあって住んでいて、否が応でも普段の姿を見ることができる場所では簡単にできても、普段の姿を垣間みることもできない町中では容易なことではありません。ましてや、同じ場所に生活をしていない医療者にこのようなことを求めるのには無理があります。
 ならばどうすればよいかというと、自分自身で「いつもと違う」ということに気付かないといけないことと、気付いた場合に躊躇することなく医療機関を受診することだと思います。くも膜下出血の頭痛、心筋梗塞の胸痛、胆石の腹痛、尿管結石の背部痛などは、医学書に「今まで経験したことがないような激しい痛み」と言い表されているように、「いつもと違う」痛みとしてはわかりやすいと思いますから、この様な痛みが起これば直ちに医療機関を受診していただければよいのですが、こんな「いつもと違う」痛みが起こっても我慢してなかなか医療機関を受診しない患者さんがいることも確かです。この様な激しい症状でなくても、「いつもと違う」だるさ、「いつもと違う」手足の感覚、「いつもと違う」しびれ、「いつもと違う」ものの見え方等々、なんでも「いつもと違う」と思ったり感じたりすれば、体の中で何かが起こっている可能性があるのです。いや、そんなことで医療機関にかかって何でもなければ時間と費用の無駄だし、人には迷惑がかかるし、第一格好が悪いと思われるかもしれませんが、そんなことは決してありません。皆さんが自分自身の症状をもとにして、高い確率で病気を当てなければいけない理由はありませんし、その必要もありません。躊躇なく医療機関を受診して下さい。今回の漁師さんの場合でも、病院に行ってもらったけれども何でもなかった可能性も十分にあったのですが、もしそうであったとすればそれこそ幸いであると考えます。
 また「いつもと違う」と気付くためには、「いつも」を自分自身が把握していなければなりません。仕事、食事、睡眠などが不規則であるがために、自分の生活の「いつも」がないような状態ではなかなか把握するのが難しいかもしれませんが、この様な観点からもできる限り生活に規則とリズムをつけて、自分の「いつも」をつかみ取るようにして心掛けて下さい。(2001年記)
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posted by M.OKUNO at 19:07| Comment(0) | 医者屋

2020年07月10日

昔食べたぞこんな菓子・の今:しるこサンド

同じようなものの登場で申し訳ありません。
1966年生まれの「しるこサンド」です。
これもうまいなあとしか言うことはありません。
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480kcal/100g 愛知県小牧市 松永製菓株式会社
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posted by M.OKUNO at 21:18| Comment(0) | 医者屋