2020年06月05日

ポンチョが行く(9)ひとまずこれにて

バスはエンジンが後ろにあり(リアエンジン)熱くなりやすいので、それを冷やす空気を取り入れるために、こんな風になっているのですが、IMG_0052 (1).jpeg
さすがポンチョは、ここもマルで、しっかりデザインされています。
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トコトコポンチョ、いや豆バス、いや走るそら豆。
まだまだ新しく気づくことがあることでしょう。
これからも追いかけていきます。
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posted by M.OKUNO at 17:26| Comment(0) | 医者屋

2020年06月03日

ポンチョが行く(8)似て非なるもの

はい、ポンチョです。
似ていますねえ、同じかな?
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反対側です。似ていますねえ、違うかな?
違います。ワンドアとツードア、ドアの数が違います。
したがって、車体の長さもホイルベースも違います。
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やっぱり、小さい方がよりカワイイな。
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posted by M.OKUNO at 19:20| Comment(0) | 医者屋

2020年06月01日

ポンチョが行く(7)オーバーハング

さてポンチョ兄とポンチョを比べてみましょう。
フロントオーバーハング(先端部と前輪中心部の長さ)とリアオーバーハング(最後部と後輪中心部の長さ)ともにポンチョの方が短いのがおわかりでしょうか?
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スポーツカーやレースカーではこのオーバーハングが短くなっています。
その理由はオーバーハングが長いと、カーブを通過する時に慣性の法則でクルマの頭やお尻が振り回されてしまうので、それを防ぐためにできるだけ短くしているのです。
と言ってもバスはスポーツカーでもレースカーでもないので、その理由より車輪と車輪の間(ホイールベース)を長くすることにより車体がより安定するためであるかなとも思いますが、どうかな?
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屁理屈をだらだら述べましたが、単純に(車輪とボディの関係から見ても)ポンチョのデザインが好きなだけなんです。
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2020年05月29日

ポンチョが行く(6)涼しいお尻

高校生の時、大阪万博に行ったついでに、大阪港から船に乗り高知経由で四国を縦断してきました。
その時行ったのが秘境中の秘境、今では大歩危、小歩危、かずら橋ですっかり有名になってしまったいや「祖谷」。
当時は正真正銘の秘境で、車もすれ違えない細いつづらおりの道をこのようなボンネットバスに乗ってかずら橋に行ったのを覚えています。
そして、ボンネットバスの一番後ろの座席に座っていた私が何よりびっくりしたのは、ヘアピンの急なカーブを曲がる時、バスのお尻が道をはみ出して座席が空中に飛び出し、窓から顔を出して見えたのは道路ではなくはるか下を流れる川だったことです。
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さて、なぜこのような状態に陥ったかというと、バスの後輪と最後部までの長さがとても長いことがその理由です。
そこでクルマの話ですが、後輪の中心と最後部までの長さをリアオーバーハング、前輪の中心と最先端の長さをフロントオーバーハングといい、クルマの走行性能やデザインに大きな影響を及ぼします。
さてこのオーバーハングとポンチョのお話は次回に、
名称未設定.jpegつづく
posted by M.OKUNO at 20:37| Comment(0) | 医者屋

2020年05月27日

本日の澤村投手

マスク、いたずらではありません。IMG_0341.jpeg
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